
危険物保安監督者に関する問題 |
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。
【問題】 危険物保安監督者についての記述で、誤っているものはどれか。 (1)危険物保安監督者は、甲種及び乙種危険物取扱者で、定められた講習を受講した者のみに資格がある。 (2)危険物保安監督者を選任したときは、所有者等が市長村長等に届け出なければならない。 (3)乙種危険物取扱者で6月以上の実務経験があれば、危険物保安監督者となる資格がある。 (4)甲種危険物取扱者で6月以上の実務経験があれば、危険物保安監督者となる資格がある。 (5)丙種危険物取扱者は、危険物保安監督者になる資格はない。 【解答】 (1) 【解説】 危険物保安監督者になれるのは、(3)(4)項のとおりの者であり、なおかつ、製造所等の所有者等から市長村長等に選任の届け出を行った者である。なお、危険物保安監督者になるための講習はない。 下記のHPでは、一部の問題について、試験項目毎に分類して掲載していますので、ご活用下さい。 オフィスエコビズ URL http://bcaweb.bai.ne.jp/ecobiz/ (LINKS欄を参照して下さい。) |