エコビズラボのブログです。

エコビズラボは、環境マネジメントシステムの構築、維持、改善に関する支援、並びに環境関連資格のひとつである危険物取扱者の資格取得を支援しています。 URL bcaweb.bai.ne.jp/ecobiz/
物質の状態変化に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
物質の状態変化の説明として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)凝固とは、液体から固体に変わる変化をいう。
(2)融解とは、固体から液体に変わる変化をいう。
(3)昇華とは、固体から液体を経ないで気体に変わる変化をいい、その逆も昇華という。
(4)気化とは、固体から気体に変わる変化をいう。
(5)凝縮とは、気体から液体に変わる変化をいう。

【解答】
(4)

【解説】
気化とは、液体から気体に変わる変化をいう。

下記のHPでは、一部の問題について、試験項目毎に分類して掲載していますので、ご活用下さい。
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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 15:09 | comments(0) | - |
湿度に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
湿度についての説明で、次のうち誤っているものはどれか。
(1)湿度には、実効湿度、相対湿度、絶対湿度等の表し方がある。
(2)気温が上昇すると、飽和水蒸気量の値も増大する。
(3)相対湿度の値は、空気中の水蒸気の量が変わらなくても、気温が変化することによって変わる。
(4)空気に最大限含み得る水蒸気のうちの何%を含んでいるかを表すのが普通用いられている相対湿度である。
(5)実効湿度とは、空気中に含まれる水蒸気の量をグラム数で表したものをいう。

【解答】
(5)

【解説】
実効湿度とは、火災予防の観点から、当日だけではなく数日前の湿度を考慮した上で判断する湿度のことをいう。また、空気中に含まれる水蒸気の量をグラム数で表したものは、絶対湿度という。

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酢酸の性質に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
酢酸の性質として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)発火点は463℃である。
(2)アルコ-ルと作用して、酢酸エステルを生成する。
(3)26.6℃以下になると凝固する。
(4)水溶液は、弱い酸性を示す。
(5)無色透明な液体で、刺激臭がある。

【解答】
(3)

【解説】
融点は16.6℃であるため、16.6℃以下になると凝固する。

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 09:30 | comments(0) | - |
メチルエチルケトンに関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
メチルエチルケトンについて、次のうち誤っているものはどれか。
(1)引火点は-7℃である。
(2)比重は1以上で、水よりわずかに重い。
(3)エチルアルコ-ルによく溶ける。
(4)油脂などをよく溶かす。
(5)無色の液体である。

【解答】
(2)

【解説】
比重は0.81で、水よりも軽い。

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ガソリンの性質に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
ガソリンと灯油について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)ともに比重は1より大で、水より重い。
(2)ともに蒸気比重は1より大で、空気より重い。
(3)ともに窒息作用による消火が適している。
(4)ともに第4類危険物である。
(5)引火点は灯油よりガソリンの方が低い。

【解答】
(1)

【解説】
比重はそれぞれ下記のとおりであり、水よりも軽い。
ガソリン:0.65~0.75
灯油  :0.8程度

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 11:26 | comments(0) | - |
危険物の発火点に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次の危険物のうち、発火点が最も高いものはどれか。
(1)ジエチルエーテル
(2)灯油
(3)軽油
(4)アセトアルデヒド
(5)ガソリン

【解答】
(5)

【解説】
ジエチルエーテル  160℃
アセトアルデヒド   175℃
灯油           220℃(数値に幅があり、最小値を示す)
軽油           220℃(     同  上     )
ガソリン         300℃(     同  上     )

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指定数量未満の取扱に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
指定数量未満の危険物の貯蔵、取扱いについて、次のうち正しいものはどれか。
(1)危険物の規制に関する政令の適用を受ける。
(2)消防法の適用を受ける。
(3)危険物の規制に関する規則の適用を受ける。
(4)市町村条例で規制を受ける。
(5)法や条例の規制を受けない。

【解答】
(4)

【解説】
危険物についてその危険性を勘案して政令で定める数量(以下「指定数量」という)未満の危険物および、わら製品、木毛その他の物品で火災が発生した場合に、その拡大が速やかであり、または消火の活動が著しく困難となるものとして政令で定めるもの(以下「指定可燃物」という)、その他指定可燃物に類する物品の貯蔵および取扱いの技術上の基準は、市町村条例でこれを定めるとあり、(4)が正しい。(法第9条の3)

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 11:05 | comments(0) | - |
地下タンク貯蔵所に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
第4類危険物の地下タンク貯蔵所のうち圧力タンク以外のタンクの通気管について、誤っているものはどれか。
(1)細目の銅網等による引火防止装置を設けること。
(2)直径は30ミリメートル以上であること。
(3)先端は、屋外にあっては地上4メートル以上の高さとすること。
(4)滞油するおそれがある屈曲をさせないこと。
(5)先端は、水平より下に30度以上曲げ、雨水の侵入を防ぐ構造とすること。

【解答】
(5)

【解説】
先端は、水平より下に45度以上曲げ、雨水の侵入を防ぐ構造とすること。
(危規則第20条第1項第1号ロ)

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重油の性状に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
重油の性状について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)引火点は70℃以上である。
(2)発火点は250~380℃である。
(3)燃焼温度が高いため、消火が困難である。
(4)無色透明の液体である。
(5)比重は0.9~1.0と一般に水よりやや軽い。

【解答】
(4)

【解説】
褐色又は暗褐色の粘性のある液体である。

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有機物に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
有機物の説明として、誤っているものはどれか。
(1)一般に無機化合物に比較して分子量が大きい。
(2)一般に融点及び沸点の低いものが多い。
(3)成分元素は、主体が炭素(C)、水素(H)、酸素(O)、窒素(N)であり、一般に可燃性である。
(4)一般に水に溶けやすい。
(5)多くは非電解物資である。

【解答】
(4)

【解説】
一般に水に溶けにくく、アルコール、アセトン、ジエチルエーテルなどの有機溶媒によく溶ける。

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 16:05 | comments(0) | - |
義務講習の受講時期に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
法令上の危険物取扱者講習の受講時期について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)製造所等において、危険物の取扱作業に従事することとなった日から前2年以内に講習を受けている場合は、当該講習を受けた日から3年以内に講習を受ければ良い。
(2)製造所等において、危険物の取扱作業に新たに従事することとなった日から1年以内に受講しなければならない。
(3)製造所等において、危険物の取扱作業に従事することとなった日から前2年以内に危険物取扱者免状の交付を受けている場合は、当該免状の交付を受けた日から3年以内に講習を受ければ良い。
(4)危険物保安監督者に選任されている場合には、前回講習を受けた日から、5年以内に受講すれば良い。
(5)製造所等において、危険物の取扱作業に従事している危険物取扱者は、3年以内に受講しなければならない。

【解答】
(4)

【解説】
製造所、貯蔵所又は取扱所において危険物の取扱作業に従事する危険物取扱者は、都道府県知事が行う危険物の取扱作業の保安に関する講習を受けなければならない。(法第13条の23)
危険物取扱者は、講習を受けた日から3年以内に講習を受けなければならない。当該講習を受けた日以降においても同様とする。(危規則第58条の14第2項)

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 11:20 | - | - |
製造所等の完成検査に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
製造所等を設置した場合、その使用開始が認められる時期として、次のうち正しいものはどれか。
(1)設置許可後
(2)予防規程制定後
(3)設置工事完了後
(4)完成検査申請書の提出後
(5)完成検査済証の交付後

【解答】
(5)

【解説】
製造所等を設置したとき、または位置、構造若しくは設備を変更したときは、市町村長等が行う完成検査を受け、基準に適合していると認められた後でなければ、これを使用することはできない。(法第11条第5項)
市町村長等が、製造所等が技術上の基準に適合していると認めたときは、完成検査済証が交付される。(危政令第8条第3項)

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 16:08 | comments(0) | - |
ピリジンの性状に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
ピリジンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)無色の液体で悪臭を有する。
(2)アセトンなどの有機溶剤と自由に混合するが、水には溶けない。
(3)毒性がある。
(4)引火点は20℃である。
(5)溶解能力が大きく、多くの有機物を溶かす。

【解答】
(2)

【解説】
水及びアルコール、ジエチルエーテル、アセトンなどの有機溶剤と自由に混合する。

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危険等級に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
危険等級についての組合せのうち、誤っているものはどれか。
(1)危険等級Ⅰ・・・特殊引火物
(2)危険等級Ⅰ・・・第1石油類、アルコール類
(3)危険等級Ⅱ・・・第2種酸化性固体
(4)危険等級Ⅱ・・・第1種可燃性固体
(5)危険等級Ⅲ・・・危険等級Ⅰ及びⅡの危険物以外の危険物

【解答】
(2)

【解説】
第1石油類、アルコール類は危険等級Ⅱである。
(危規則第39条の2第3項第4号)

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消火剤と消火効果に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
消火剤と消火効果についての記述で誤っているものはどれか。
(1)二酸化炭素による消火は窒息消火が主である。
(2)泡による消火は窒息消火である。
(3)ハロゲン化物消火剤による消火は窒息効果と抑制効果が大きい。
(4)強化液による消火は冷却消火である。
(5)水による消火は、窒息効果が冷却効果よりも大きい。

【解答】
(5)

【解説】
水が消火剤として利用されるのは冷却効果が優れているためである。
水が水蒸気に変化すると、1700倍に膨張するため窒息効果もあるが、冷却効果の方が窒息効果よりも大きな理由としてあげることができる。

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立入検査に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
市町村長等の製造所等に対する立入検査について、誤っているものはどれか。
(1)立入検査は消防職員が行う。
(2)消防職員を対象施設に立ち入らせ、検査、質問をさせることができるが、危険物の収去をさせることはできない。
(3)立入検査の対象施設は、指定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱っていると認められるすべての施設である。
(4)立入検査は、危険物による火災の予防のため、必要があると認められるときに行われる。
(5)所有者等に対して、資料の提出を命じ、報告を求めることができる。

【解答】
(2)

【解説】
市町村長等は、危険物の貯蔵又は取扱いに伴う火災の防止のため必要があると認めるときは、指定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱っていると認められるすべての場所の所有者等に対して資料の提出を命じ、若しくは報告を求め、又は消防職員に対象施設に立ち入らせ、検査、質問若しくは危険物の収去をさせることができる。(法第16条の5第1項)

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メチルエチルケトンの性状に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
メチルエチルケトンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)無色の液体で、アセトンに似た臭気を有する。
(2)引火点は-7℃である。
(3)比重、蒸気比重ともに1以上である。
(4)水にわずかに溶け、アルコール、ジエチルエーテルなどにはよく溶ける。
(5)発火点は404℃である。

【解答】
(3)

【解説】
メチルエチルケトンの比重、蒸気比重はともに下記のとおりである。
比重・・・・・0.81
蒸気比重・・・2.44

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ガソリンの燃焼範囲に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
ガソリンの燃焼範囲は、1.4%~7.6%であるということの説明として、次のうち正しいものはどれか。
(1)空気98.6リットルとガソリン1.4リットルとの混合物は、点火すると燃焼する。
(2)ガソリン蒸気100リットルと空気1.4リットルとの混合気体は、点火すると燃焼する。
(3)空気100リットルとガソリン蒸気1.4リットルとの混合気体は、点火すると燃焼する。
(4)ガソリン蒸気1.4リットルと空気98.6リットルとの混合気体は、点火すると燃焼する。
(5)空気1.4リットルとガソリン蒸気98.6リットルとの混合気体は、点火すると燃焼する。

【解答】
(4)

【解説】
ガソリンの燃焼範囲は1.4%~7.6%であるということは、気体の総量100リットル中のガソリン蒸気と空気の混合割合の範囲が、「ガソリン蒸気1.4リットルと空気98.6リットルの混合気体」から「ガソリン蒸気7.6リットルと空気92.4リットルの混合気体」であることを意味しており、この範囲内であれば、点火すると燃焼する。

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物理変化に関する問題
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【問題】
次のうち、物理変化に該当するものはどれか。
(1)ニクロム線に電気を通したら赤く発熱した。
(2)鉄がさびてボロボロになった。
(3)ベンゼンが燃えて黒鉛があがった。
(4)エチルアルコールが青白い炎をあげて燃えた。
(5)ダイナマイトが爆発する。

【解答】
(1)

【解説】
(1)以外はすべて化学変化である。

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二硫化炭素に関する問題
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【問題】
二硫化炭素について、次のうち正しいものはどれか。
(1)水には溶けないが、エチルアルコール、ジエチルエーテルには溶ける。
(2)引火点は軽油よりも高い。
(3)蒸気比重は空気よりも軽い。
(4)燃焼範囲はガソリンよりも狭い。
(5)蒸気に毒性はない。

【解答】
(1)

【解説】
(2)引火点は-30℃以下で、軽油の45℃以上よりも遥かに低い。
(3)蒸気比重は2.64で空気よりも重い。
(4)燃焼範囲は1~50vol%であり、ガソリンの1.4~7.6vol%よりも広い。
(5)燃焼に際しては、有毒な二酸化硫黄(亜硫酸ガス)を発生するが、有毒である。

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危険物の指定数量に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
第4類危険物の指定数量の説明で、次のうち誤っているもはどれか。
(1)特殊引火物、アルコール類、第4石油類、動植物油類は、水溶性、非水溶性液体の区別はない。
(2)第1石油類、第2石油類及び第3石油類の水溶性、非水溶性液体では指定数量が異なる。
(3)第1石油類の水溶性液体とアルコール類の指定数量は異なる。
(4)第2石油類の水溶性液体と第3石油類の非水溶性液体の指定数量は同一である。
(5)第3石油類の水溶性液体と第4石油類の指定数量は異なる。

【解答】
(3)

【解説】
第1石油類の水溶性液体の指定数量は400リットル、アルコール類の指定数量も同じく400リットルであり、指定数量は同一である。

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消火設備に関する問題
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【問題】
消火設備の区分の組合せで、次のうち誤っているものはどれか。
(1)第1種:屋内消火栓設備
(2)第2種:屋外消火栓設備
(3)第3種:泡消火設備、二酸化炭素消火設備
(4)第4種:霧状の強化液を放射する大型消火器
(5)第5種:水バケツ又は水槽

【解答】
(2)

【解説】
(1)第1種:屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備
(2)第2種:スプリンクラー設備
(3)第3種:水蒸気消火設備又は水噴霧消火設備、泡消火設備、二酸化炭素消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備
(4)第4種:棒状の水を放射する大型消火器、霧状の水を放射する大型消火器、棒状の強化液を放射する大型消火器、霧状の強化液を放射する大型消火器、泡を放射する大型消火器、二酸化炭素を放射する大型消火器、ハロゲン化物を放射する大型消火器、消火粉末を放射する大型消火器
(5)第5種:第4種の消火器で小型のもの、水バケツ又は水槽、乾燥砂、膨張ひる石又は膨張真珠岩

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完成検査に関する問題
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【問題】
危険物製造所を設置したときの完成検査として、次のうち正しいものはどれか。
(1)工事が短期間である場合に限り、完成検査は免除される。
(2)完成検査の申請は、工事着工と同時に行えば良い。
(3)完成検査は自主的な検査である。
(4)工事完了後、使用開始して10日目に完成検査を受けた。
(5)設置後、完成検査の申請をして、完成検査を受けなければならない。

【解答】
(5)

【解説】
危険物施設の設置の許可を受けた者は、製造所、貯蔵所若しくは取扱所を設置したとき、又は製造所、貯蔵所若しくは取扱所の位置、構造若しくは設備を変更したときは、当該製造所、貯蔵所又は取扱所につき市長村長等が行う完成検査を受け、これらが、法で定める技術上の基準に適合していると認められた後でなければ、これを使用してはならない。(法第11条第5項)

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製造所等に関する問題
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【問題】
法令上、製造所等の区分について、次のうち正しいものはどれか。
(1)移動タンク貯蔵所とは、自動車又は鉄道の車両に固定されたタンクにおいて、危険物を貯蔵し又は取扱う施設をいう。
(2)店舗において容器入りのままで販売するため、指定数量の倍数が15以下の危険物を取扱う取扱所を第1種販売取扱所という。
(3)屋外にあるタンクで危険物を貯蔵し、又は取扱う取扱所を屋外貯蔵所という。
(4)ボイラー等で重油を消費する施設を製造所という。
(5)屋内にあるタンクで危険物を貯蔵し、又は取扱う取扱所を屋内貯蔵所という。

【解答】
(2)

【解説】
製造所
:危険物を製造する施設
屋内貯蔵所
:屋内の場所において、危険物を貯蔵し、又は取扱う施設
屋外タンク貯蔵所
:屋外にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取扱う施設
屋内タンク貯蔵所
:屋内にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取扱う施設
地下タンク貯蔵所
:地盤面下に埋設されているタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取扱う施設
簡易タンク貯蔵所
:簡易タンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取扱う施設
移動タンク貯蔵所
:車両に固定されたタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取扱う施設
屋外貯蔵所 
:屋外の場所において、一定の規制された危険物のみを貯蔵し、又は取扱う施設
給油取扱所 
:給油設備によって自動車等の燃料タンクに直接給油するため危険物を取扱う施設
販売取扱所   
:店舗において容器入りのままで販売するため危険物を取扱う施設
   第1種販売取扱所・・・指定数量の倍数が15以下
   第2種販売取扱所・・・指定数量の倍数が15を超え40以下
移送取扱所
:配管及びポンプ並びにこれらに附属する設備によって危険物を移送するため危険物を取扱う施設
一般取扱所 
:給油取扱所、販売取扱所、移送取扱所以外で危険物を取扱う施設  

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静電気に関する問題
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【問題】
静電気に関する説明として、次のうち正しいものはどれか。
(1)導電性の高い物質は、低い物質に比べて静電気を蓄積しやすい。
(2)静電気の蓄積による放電火花は、可燃性ガスや粉じんのあるところではしばしば点火源となる。
(3)静電気の蓄積を防止するためには、湿度を低くする方がよい。
(4)静電気の帯電防止策として、電気絶縁性を高くし接地しない。
(5)非常に電気を通しにくい液体は、パイプやホース中を流れても静電気を発生しない。

【解答】
(2)

【解説】
(1)導電性の高い物質は、低い物質に比べて静電気を蓄積しにくい。
(3)静電気の蓄積を防止するためには、湿度を高くする方がよい。
(4)静電気の帯電防止策として、電気絶縁性を低くし接地する方がよい。
(5)非常に電気を通しにくい液体は、パイプやホース中を流れると静電気を発生しやすい。

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 10:15 | comments(0) | - |
危険物保安監督者に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
危険物保安監督者の業務のうち、義務付けられていないものはどれか。
(1)火災等の発生時、応急の措置を講ずるとともに、直ちに消防機関等へ連絡する。
(2)製造所等の位置、構造又は設備の変更、その他法令に定める諸手続きを行う。
(3)危険物の取扱作業者に対して、貯蔵又は取扱いに関する技術上の基準、予防規程等の保安に関する規定に適合するように必要な指示を与える。
(4)危険物施設保安員をおく製造所等では、危険物施設保安員に必要な指示を行う。
(5)火災等の災害の防止に関し、当該製造所等に隣接する製造所等その他関連する施設の関係者との間に連絡を保つこと。

【解答】
(2)

【解説】
製造所等の位置、構造又は設備の変更、その他法令に定める諸手続きについては、所有者、管理者又は占有者に課せられた内容である。(法第11条第1項)

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 09:57 | comments(0) | - |
物質の種類に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
用語の説明について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)化合物とは、化学的方法によって2種類以上の物質に分解でき、また、化合によって合成できるものをいう。
(2)単体とは、1種類の元素からできている物質をいう。
(3)異性体とは、分子式と分子内の構造が同じで、性質が異なる物質をいう。
(4)混合物とは、各々の物質がお互いに化学結合せずに混ざり合ったものをいう。
(5)同素体とは、同じ元素からできていて性質が異なる2種類以上の単体をいう。

【解答】
(3)

【解説】
分子式が同じであっても分子内の構造が異なり、性質が異なる物質を異性体という。

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 11:35 | comments(0) | - |
金属の特性に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
金属の特性等について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)熱や電気の良導体である。
(2)展性、延性がある。
(3)常温で固体である。(水銀は例外)
(4)特有の光沢がある。
(5)金属の比重が、通常10以下のものを軽金属という。

【解答】
(5)

【解説】
金属の比重が、通常4以下のものを軽金属、4よりも大きいものを重金属という。

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アセトアルデヒドに関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
アセトアルデヒドの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)無色透明の液体で刺激臭がある。
(2)沸点が高く、常温(20℃)で沸騰することはない。
(3)熱又は光で分解するとメタンと一酸化炭素になる。
(4)酸化すると酢酸となる。
(5)水によく溶け、アルコール、ジエチルエーテルにもよく溶ける。

【解答】
(2)

【解説】
アセトアルデヒドの沸点は20℃と低いため、常温(20℃)で沸騰することがある。

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特殊引火物に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
特殊引火物について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)ジエチルエーテルは燃焼範囲は極めて広い。
(2)アセトアルデヒドは揮発しやすい。
(3)二硫化炭素の引火点は-30℃以下であるが、発火点は100℃以上である。
(4)二硫化炭素は無臭透明の液体で水より重い。
(5)酸化プロピレンは、銀、銅などの金属に触れると重合が促進されやすい。

【解答】
(3)

【解説】
二硫化炭素の発火点は90℃で、第4類危険物の中で最も低い。

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熱容量に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
質量m、比熱cとする物質の熱容量Cを表す式は次のうちどれか。
(1)C=m/c
(2)C=c/m
(3)C=mc
(4)C=mc2
(5)C=m2c

【解答】
(3)

【解説】
質量1gの物体の熱容量を、その物質の比熱という。物質m(g)の物体の比熱がc(J/(g・℃))のとき、熱容量Cは,C=cm(J/℃)と表せる。

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物理学、化学に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次のうち誤っているものはどれか。
(1)鉄がさびるのは化学変化である。
(2)灯油は炭化水素の化合物である。
(3)同じ原子でできている単体でも、性質の異なる物質が2種類以上存在するとき、これらは互いに同素体という。
(4)昇華とは、固体が直接気体になる現象、又はその逆の現象をいう。
(5)固体の物質が空気中の水分を吸収して溶解する現象を潮解という。

【解答】
(2)

【解説】
灯油は炭化水素の混合物である。
混合物:2種類以上の純物質が混ざり合ったものをいい、灯油以外に次のようなものがある。
ガソリン、空気、海水、牛乳

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製造所等の所有者等の義務に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次のA~Eのうちで、全ての製造所等の所有者等に義務付けられているものはいくつあるか。
A 危険物保安監督者を定めること。
B 危険物保安統括管理者を定めること。
C 位置、構造、設備が技術上の基準に適合するように維持すること。
D 定期点検を実施すること。
E 危険物の流出その他の事故が発生したときは、直ちに応急の措置を講じること。
(1)1つ    (4)4つ
(2)2つ    (5)5つ
(3)3つ

【解答】
(2)

【解説】
上記のうち、製造所等の所有者等に義務付けられているものとしては下記のものがある。
C 位置、構造、設備が技術上の基準に適合するように維持すること。(法第12条)
E 危険物の流出その他の事故が発生したときは、直ちに応急の措置を講じること。(法第16条の3)

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 12:21 | comments(0) | - |
沸点に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
沸点について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)液体の蒸気圧が大きいほど、低い温度で沸騰する。
(2)沸点の高い物質ほど蒸発しにくい。
(3)液体の飽和蒸気圧が外圧と等しくなるときの液温を沸点という。
(4)不揮発性物質が溶け込むと沸点は上昇する。
(5)沸点は、加圧すると低くなり減圧すると高くなる。

【解答】
(5)

【解説】
沸点は、外圧が高くなれば高くなり、低くなれば低くなる。
(事例)
高山では気圧が低いために沸点が低くなり、水は100℃以下の温度で沸騰する。そのため、平地で炊いたお米よりも生煮えの状態となり、炊き上がりは硬くなってしまう。

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危険物の類ごとの性状に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
危険物の類ごとの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)第1類危険物・・・酸素との化合物である。
(2)第2類危険物・・・可燃性の固体である。
(3)第3類危険物・・・空気又は水と接触すると、引火性の蒸気を発生する固体又は液体である。
(4)第5類危険物・・・分解をし、爆発的に燃焼する物質である。
(5)第6類危険物・・・酸化性の液体で、それ自体は燃焼しない。

【解答】
(3)

【解説】
第3類危険物は、自然発火性物質及び禁水性物質の性状を有するものである。
自然発火性物質とは、空気と接触することによって、自然発火する危険性を有するものをいい、
禁水性物質とは、水と接触すると発火または、可燃性ガスを発生する危険性を有するものをいう。

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 13:50 | comments(0) | - |
危険物の危険等級に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
危険等級についての組合せのうち、誤っているものはどれか。
(1)危険等級Ⅰ・・・特殊引火物
(2)危険等級Ⅰ・・・第1石油類、アルコール類
(3)危険等級Ⅱ・・・第2種酸化性固体
(4)危険等級Ⅱ・・・第1種可燃性固体
(5)危険等級Ⅲ・・・危険等級Ⅰ及びⅡの危険物以外の危険物

【解答】
(2)

【解説】
第1石油類、アルコール類は危険等級Ⅱである。
(危規則第39条の2第3項第4号)

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 22:12 | comments(0) | - |
第4類危険物の危険性に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
第4類危険物の危険性について、次のうち正しいものはどれか。
(1)分子量が大きいほど引火点が高い。
(2)発火点が低いものほど発火しやすい。
(3)蒸気比重が小さいものほど引火点が高い。
(4)引火点が低いものほど揮発性が小さい。
(5)沸点が高いほど危険性が大きい。

【解答】
(2)

【解説】
(1)分子量が大きいものほど、引火点が高いとは限らない。
(2)発火点が低いものほど発火しやすい。
(3)蒸気比重が小さいものほど、引火点が高いとは限らない。
(4)引火点が低いものほど、揮発性が大きい。
(5)沸点が高いほど危険性が小さい。

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有機化合物の特性に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
有機化合物の特性として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)一般的に空気中で燃焼して二酸化炭素と水蒸気を生じる。
(2)一般的に無機化合物と比較して分子量が大きい。
(3)成分元素の主体は、炭素、酸素、水素であり、一般的に不燃性である。
(4)ほとんどのものが非電解質である。
(5)一般に水には溶けにくいが、アルコール、アセトンなどの有機溶剤には良く溶ける。

【解答】
(3)

【解説】
成分元素の主体は、炭素、酸素、水素であり、一般的に可燃性であり、燃焼すると、ほとんどのものが二酸化炭素と水蒸気になる。

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危険物施設保安員に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
危険物施設保安員について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)製造所等の所有者等に選任を義務付けられている。(施設の規模による)
(2)選任、解任について、遅滞無く市町村長等へ届出なければならない。
(3)危険物施設保安員の資格についての規定はない。
(4)選任を必要とする施設は、指定数量の倍数が100以上の危険物を取り扱う製造所、一般取扱所である。
(5)すべての移送取扱所で危険物施設保安員の選任が必要である。

【解答】
(2)

【解説】
危険物施設保安員の場合、選任、解任について届出の規定はない。
(法第14条)

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第4類危険物の貯蔵、取扱に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
第4類危険物の貯蔵、取扱に際して、通風、換気を必要とする理由として、次のうち適切なものはどれか。
(1)発生する蒸気の毒性を弱めるため。
(2)発生する蒸気が滞留して燃焼範囲(爆発範囲)になるのを防止するため。
(3)発生する蒸気による容器の腐食を防止するため。
(4)危険物の自然発火を防止するため。
(5)危険物の化学反応を抑制するため。

【解答】
(2)

【解説】
第4類危険物は可燃性蒸気を発生する。この蒸気は空気との混合により一定の濃度になるが、この濃度が燃焼範囲(爆発範囲)内になれば、何らかの火源により引火する。引火させないようにするためには、危険物から発生する蒸気の濃度を、燃焼範囲(爆発範囲)の下限値以下にする必要があるが、そのためにも通風、換気が必要である。

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消火設備に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次の消火設備のうち、第5種の消火設備でないものはどれか。
(1)棒状強化液を放射する小型消火器
(2)泡を放射する小型消火器
(3)消火粉末を放射する小型消火器
(4)膨張ひる石及び膨張真珠岩
(5)泡を放射する大型消火器

【解答】
(5)

【解説】
第4種の消火設備については大型のものをいい、第5種の消火設備については小型のものをいう。                       (危政令別表第5備考2)

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指定数量に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
同一の貯蔵所で、ガソリン100リットルと同時に貯蔵する場合、総量が指定数量未満とみなされるのは、次のうちどれか。
(1)軽油            800リットル   
(2)オリーブ油      3,000リットル
(3)灯油            700リットル 
(4)エチルアルコ-ル   200リットル 
(5)重油           1,600リットル 

【解答】
(2)

【解説】
 ガソリンの指定数量は200リットルであるから、100リットルは指定数量の0.5倍である。これに、同時に貯蔵する他の品名のものの指定数量の倍数を加えたものが1未満であれば、指定数量未満とみなされる。
 オリーブ油の指定数量は10000リットルであり、3000リットルは0.3倍である。従って、ガソリンと同時に貯蔵する場合には下記のとおりとなる。
ガソリン0.5倍 + オリーブ油0.3倍 = 0.8倍
よって、(2)は指定数量未満となる。

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火災の危険性に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
火災の危険性が低いものであることの説明として、次のうち正しいものはどれか。
(1)静電気を発生、蓄積しにくいこと。
(2)発火点が低いこと。
(3)引火点が低いこと。
(4)燃焼範囲が広く、下限値が低いこと。
(5)可燃性蒸気を発生しやすいこと。

【解答】
(1)

【解説】
以下に記述するものは危険性が低いといえる。
①引火点が高いもの
②発火点が高いもの
③燃焼範囲が狭く、下限値が高いもの
④発熱量が小さいもの
⑤可燃性蒸気を発生しにくいもの
⑥静電気を発生、蓄積しにくいもの
⑦酸化されにくいもの
⑧乾燥していないもの(乾きやすい油(乾性油)ほど自然発火しやすい)

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引火点に関する問題
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【問題】
引火点についての説明として、次のうち正しいものはどれか。
(1)可燃性液体を空気中で加熱した場合、点火源がなくても自ら発火する最低温度をいう。
(2)可燃性液体が燃焼を継続しているときの液体の温度をいう。
(3)可燃性液体を燃焼させるために必要となる熱源の温度をいう。
(4)発火点と同じ意味であり、点火源の種類に応じて使い分けている。
(5)可燃性液体の蒸気の濃度が、燃焼範囲(爆発範囲)の下限値を示すときの液体の温度をいう。

【解答】
(5)

【解説】
引火点とは、その液体が空気中で点火したときに燃焼を開始するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の温度のことをいう。
言い換えると、可燃性液体を加熱又は冷却していくと、液面付近の蒸気濃度がその燃焼範囲(爆発範囲)の下限界に達したときの液体の温度を引火点という。
《燃焼範囲(爆発範囲)》
可燃性の蒸気と空気との混合気に点火すると急激に燃焼が起こり、密閉容器内では爆発することがある。
燃焼や爆発が起こるにはその混合割合が一定の濃度範囲にあることが必要である。この範囲を燃焼範囲(爆発範囲)という。

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メチルアルコールの性状に関する問題
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【問題】
メチルアルコールの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)燃焼範囲は6.0~36vol%である。
(2)毒性がある。
(3)燃焼しても炎の色が淡いため、認識しづらい。
(4)引火点は11℃である。
(5)蒸気比重は空気よりも軽い。

【解答】
(5)

【解説】
蒸気比重は1.11と空気よりも重い。

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危険物の運搬に関する問題
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【問題】
危険物を運搬する場合、混載してもさしつかえない組合せとして、次のうち誤っているものはどれか。
(1)第1類の危険物と第6類の危険物
(2)第2類の危険物と第3類の危険物
(3)第2類の危険物と第5類の危険物
(4)第3類の危険物と第4類の危険物
(5)第4類の危険物と第5類の危険物

【解答】
(2)

【解説】
第2類の危険物との混載にさしつかえないのは、第4類、第5類の危険物である。(危則別表第4)

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動植物油類に関する問題
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【問題】
動植物油類の性状について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)引火点は250℃以上である。
(2)可燃性で、布などにしみ込んだものは、酸化、発熱し自然発火するものもある。
(3)比重は約0.9と、水よりも小さい。
(4)蒸発しにくく、引火しにくいが、一旦火災になると重油と同様な危険性がある。
(5)一般に純粋なものは無色透明である。

【解答】
(1)

【解説】
1気圧において、引火点が250℃未満のものをいう。

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比重に関する問題
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【問題】
比重に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)ガソリンが水に浮くのは、ガソリンの比重が1より小さいからである。
(2)比重が2の場合、同体積の水に比べて2倍の重さであることを表している。
(3)第4類の危険物の蒸気比重は、一般に1より小さい。
(4)水の比重は、4℃のときが最も大きい。
(5)氷の比重は1よりも小さい。

【解答】
(3)

【解説】
第4類の危険物の蒸気比重は、一般に1よりも大きい。
ガソリン 3~4
灯油   4.5 等

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危険物保安統括管理者に関する問題
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【問題】
危険物保安統括管理者について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)選任、解任については、遅滞無く市町村長等に届け出る必要がある。
(2)一定数量以上の第4類の危険物を貯蔵し、又は取り扱う特定の施設は、危険物保安統括管理者を定めなければならない。
(3)危険物施設の保安業務を統括管理し、事業所全体としての安全の確保にあたる。
(4)危険物保安監督者や危険物施設保安員を選任しなければならない施設には必ず置かなければならない。
(5)特に資格は定められてはいない。

【解答】
(4)

【解説】
(1)選任、解任については、遅滞無く市町村長等に届け出る必要がある。(法第12条の7第2項)
(2)一定数量以上の第4類の危険物を貯蔵し、又は取り扱う特定の施設は、危険物保安統括管理者を定めなければならない。(法第12条の7第1項、危政令第30条の3第1項、第2項)
(3)危険物施設の保安業務を統括管理し、事業所全体としての安全の確保にあたる。(法第12条の7第1項)
(4)政令で定める数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱うものは危険物保安統括管理者を定めなければならない。(法第12条の7第1項)
(5)特に資格は定められてはいない。(危政令第30条の3第3項)

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物質の溶解に関する問題
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【問題】
空気中にさらされた固体が空気中の水蒸気を吸収して溶解する現象を何というか。
(1)融解
(2)昇華
(3)分解
(4)風解
(5)潮解

【解答】
(5)

【解説】
(1)融解:固体が液体に変わることをいう。
(2)昇華:固体から液体の状態を経ないで直接気体となることをいう。また逆に、気体が冷えて直接固体になることも昇華という。
(3)分解:化合物が2つ以上の成分に分かれることをいう。
(4)風解:結晶水を含んだ物質を空気中に放置しておくことで、自然に結晶水の一部又は全部を失う現象をいう。
(5)潮解:固体の物質が空気中の水分を吸収することにより、湿って溶解する現象をいう。

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
体膨張率に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
0℃で1,000リットルのガソリンが20℃になると約何リットルになるか。但し、体膨張率は0.00135とする。
(1)1,000
(2)1,003
(3)1,027
(4)1,081
(5)1,270

【解答】
(3)

【解説】
ガソリンの体積Vは下記のとおり算出することができる。
V=V0(1+αt)
V0 :1,000リットル(もとの体積)
α  :0.00135(ガソリンの体膨張率)
t  :20℃(温度差)
V=1,000×(1+0.00135×20)
 =1,027

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灯油の引火性に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
灯油の引火性について、正しいものはどれか。
(1)引火点以下であれば、いかなる状態においても引火することはない。
(2)霧状の細粒となって浮遊するときは引火しやすくなる。
(3)常温(20℃)においては常に引火の危険性がある。
(4)液温が引火点以上になれば自然発火する。
(5)灯油の引火点は、20℃以下である。

【解答】
(2)

【解説】
(1)引火点以下であっても、1気圧よりも低い場合、発生する蒸気と空気の混合割合が合致し、点火源があれば引火することがある。
(2)霧状の細粒となって浮遊するときは引火しやすくなる。
(3)灯油の引火点は40℃以上であるため、常温(20℃)においては通常は引火の危険性はない。
(4)液温が引火点以上になっても、自然発火することはない。
自然発火の可能性のあるものは、カリウム、ナトリウムなど、第3類の自然発火性物質である。
(5)灯油の引火点は40℃以上である。

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ガソリンの貯蔵、取扱いに関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
ガソリンの貯蔵及び取扱いについての注意事項として、次のうち正しいものはどれか。
(1)静電気の発生を防ぐため、激しい流動、攪拌を避けること。
(2)蒸気の拡散防止のため、換気を避けること。
(3)蒸気の滞留を防ぐため、容器は密封しないこと。
(4)静電気の蓄積を防ぐため、貯蔵所内を乾燥させること。
(5)引火点は約-40℃と低いので、常温では引火しない。

【解答】
(1)

【解説】
ガソリンの貯蔵及び取扱いについての注意事項として、次の事項があげられる。
(1)静電気の発生を防ぐため、激しい流動、攪拌を避けること。
(2)蒸気の拡散防止のため、容器は密栓すること。
(3)蒸気の滞留を防ぐため、通風及び換気をすること。
(4)静電気の蓄積を防ぐため、貯蔵所内の湿度を上げて乾燥させないこと。
(5)引火点は約-40℃と低いため、可燃性蒸気を発生しやすく、引火の危険性は極めて高い。

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化学変化に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次のうち、化学変化に該当するものはいくつあるか。
a.ガソリンを配管で送ったら静電気が発生した。
b.重油が燃焼して黒鉛があがった。
c.水を加熱したら沸騰した。
d.ドライアイスが常温常圧で二酸化炭素となった。
e.鉄を空気中に放置したら腐食した。
(1)1 (2)2 (3)3 (4)4 (5)5

【解答】
(2)

【解説】
a.ガソリンを配管で送ったら静電気が発生した。・・・・物理変化
b.重油が燃焼して黒鉛があがった。・・・・・・・・・・・・・・化学変化
c.水を加熱したら沸騰した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・物理変化
d.ドライアイスが常温常圧で二酸化炭素となった。・・物理変化
e.鉄を空気中に放置したら腐食した。・・・・・・・・・・・・・化学変化

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
二硫化炭素に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
二硫化炭素は水没貯蔵しなければならないが、その理由として最も適切なも
のはどれか。
(1)直射日光を避けるため。
(2)水と反応させて安定な物質とするため。
(3)引火点を低下させるため。
(4)可燃性蒸気の発生を防ぐため。
(5)不純物の混入を防止するため。

【解答】
(4)

【解説】
二硫化炭素は、燃焼に際して有毒な二酸化硫黄(亜硫酸ガス)を発生する。蒸気は特に有毒である。発火点が90℃と第4類危険物の中で最も低く、発火しやすい。また、比重は1.26と重く、水に溶け難いので、容器等に収納し、水を張って蒸発を抑制するのが一般的な貯蔵の方法である。

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 10:52 | comments(1) | trackbacks(0) |
物理変化・化学変化に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次の変化のうち、物理変化はどれか。
(1)ドライアイスを空気中に放置すると次第になくなってしまった。
(2)ガソリンが空気中で黒鉛を上げて燃えた。
(3)水を電気分解すると、酸素と水素に分けられる。
(4)木炭が燃えて、二酸化炭素になった。
(5)鉄釘を空気中に放置すると赤さびができた。

【解答】
(1)

【解説】
(1)ドライアイスは二酸化炭素の固体であるが、固体が直接気体になる変化を昇華といい、この変化は物理変化である。
(2)から(5)はすべて、もとと異なる他の物質を生じる変化であり、化学変化である。

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熱容量に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
熱容量の説明として、次のうち正しいものはどれか。
(1)物質の温度に質量を乗じたものをいう。
(2)物質に1Jの熱を与えたときの上昇温度をいう。
(3)物体の温度を1K(℃)上昇させるのに必要な熱量をいう。
(4)物質1gの温度を1K(℃)上昇させるのに必要な熱量をいう。
(5)容器の比熱のことをいう。

【解答】
(3)

【解説】
熱容量とは、物体の温度を1K(℃)上昇させるのに必要な熱量のことをいう。熱容量の大きい物体は温まりにくく、冷めにくい。


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化学変化・物理変化に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次の語句の説明のうち、誤っているものはどれか。
(1)融解・・・固体が液体に変わる現象
(2)分解・・・混合物が二つ以上の成分に分かれる現象
(3)気化・・・液体が気体に変わる現象
(4)凝縮・・・気体が液体に変わる現象
(5)化合・・・2種類以上の物質が化学変化して、一つの物質に変化する現象

【解答】
(2)

【解説】
分解とは、化合物を二つ以上の成分に分けることをいう。
(例)水を電気分解すると酸素と水素になる。

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危険物の性状に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次は消防法別表備考の記述であるが、誤っているものはどれか。
(1)特殊引火物:ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において、発火点が100度以下のもの又は引火点が零下20度以下で沸点が40度以下のもの
(2)第1石油類:アセトン、ガソリンその他1気圧において引火点が21度未満のもの
(3)第2石油類:灯油、軽油その他1気圧において引火点が21度以上70度未満のもの
(4)第3石油類:重油、クレオソート油その他1気圧において引火点が70度以上200度未満のもの
(5)動植物油類:動植物油等1気圧において引火点が250度以上のものをいう。

【解答】
(5)

【解説】
動植物油類とは、動物の脂肉等又は植物の種子若しくは果肉から抽出したものであって、1気圧において引火点が250度未満のものをいう。
但し、総務省令で定めるところにより貯蔵保管されているものを除く。
(例)屋外タンク貯蔵所、屋内タンク貯蔵所、地下タンク貯蔵所において、タンクに加圧しないで常温で貯蔵保管されているもの

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製造所の基準に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
製造所の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)建築物は、壁、柱、床、はり及び階段を不燃材料で造ること。
(2)延焼のおそれのある外壁に設ける出入口には、自動火災報知設備のついた特定防火設備を設けること。
(3)危険物を取り扱う建築物は、地階を有しないこと。
(4)危険物を取り扱う建築物には、危険物を取り扱うために必要な採光、照明及び換気の設備を設けること。
(5)屋根は不燃材料で造るとともに、金属板その他の軽量な不燃材料でふくこと。

【解答】
(2)

【解説】
延焼のおそれのある外壁に設ける出入口には、随時開けることができる自動閉鎖の特定防火設備を設けなければならない。(危政令第9条第1項第7号)

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
危険物保安監督者に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
危険物保安監督者についての記述で、誤っているものはどれか。
(1)危険物保安監督者は、甲種及び乙種危険物取扱者で、定められた講習を受講した者のみに資格がある。
(2)危険物保安監督者を選任したときは、所有者等が市長村長等に届け出なければならない。
(3)乙種危険物取扱者で6月以上の実務経験があれば、危険物保安監督者となる資格がある。
(4)甲種危険物取扱者で6月以上の実務経験があれば、危険物保安監督者となる資格がある。
(5)丙種危険物取扱者は、危険物保安監督者になる資格はない。

【解答】
(1)

【解説】
危険物保安監督者になれるのは、(3)(4)項のとおりの者であり、なおかつ、製造所等の所有者等から市長村長等に選任の届け出を行った者である。なお、危険物保安監督者になるための講習はない。

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引火点、燃焼範囲に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次の危険物のうち、引火点及び燃焼範囲からみて、最も危険性の高いものはどれか。
(1)メチルアルコール
(2)軽油
(3)アセトン
(4)ベンゼン
(5)ジエチルエーテル

【解答】
(5)

【解説】
ジエチルエーテルの引火点は-45℃で、第4類危険物の中で最も低く、かつ、燃焼範囲は1.9~36%で第4類危険物の中で広いほうである。

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
危険物施設における規制に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
危険物施設における規制についての記述として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)予防規程を変更した場合は、許可が必要である。
(2)危険物の製造所、貯蔵所又は取扱所を設置する場合は、許可が必要である。
(3)危険物の製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合は、許可が必要である。
(4)危険物を仮貯蔵又は仮取扱する場合は、承認が必要である。
(5)危険物の製造所、貯蔵所又は取扱所の一部を仮使用する場合は、届出が必要である。

【解答】
(5)

【解説】
危険物の製造所、貯蔵所又は取扱所の一部を仮使用する場合は、承認が必要である。(法第11条第5項)

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静電気に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
静電気の発生や蓄積をより少なくする対策として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)配管による危険物の移送は、流速を制限する。
(2)室内の湿度を低く保つようにする。
(3)導電性材料を使用する。
(4)設備等は接地(ア-ス)する。
(5)除電服、除電靴を着用する。

【解答】
(2)

【解説】
静電気の発生と蓄積を防止するためには、室内の湿度を上げて、乾燥させないことが必要である。

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アルコール類に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
アルコ-ル類についての記述として、次のうち誤っているものはどれか。                  (1)点火すると、黒煙を上げて燃焼する。
(2)酒類の主成分は、エチルアルコ-ルである。
(3)メチルアルコ-ルのように毒性の強いものもある。
(4)有機物をよく溶かし揮発性がある。
(5)エチルアルコールの引火点は13℃である。

【解答】
(1)

【解説】
①燃焼した場合、炎の色は見えないし、煙もほとんど出ない。
②酒類の主成分は、エチルアルコ-ルである。
③メチルアルコ-ルのように毒性の強いものもある。
④有機物をよく溶かし揮発性がある。
⑤エチルアルコールの引火点は13℃である。

乙種第4類の問題は、試験科目別に下記にまとめて掲載しています。
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火災の危険性に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
火災発生の危険性が高いものであることの説明として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)引火点が高いもの
(2)静電気を発生し、蓄積しやすいもの
(3)酸化されやすいもの
(4)可燃性蒸気を発生しやすいもの
(5)燃焼範囲が広いもの

【解答】
(1)

【解説】
火災発生の危険性が高いことの条件として、以下のようなものがある。
①引火点が低いもの
②静電気を発生し、蓄積しやすいもの
③酸化されやすいもの
④可燃性蒸気を発生しやすいもの
⑤燃焼範囲が広いもの

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潤滑油に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
潤滑油について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)一般に水に溶けず、粘り気が大きく、水より重いものもある。
(2)一旦火災になると、重油同様に液温が非常に高くなり、消火が極めて困難になる。
(3)第4石油類に属するものは、1気圧において、温度20℃で液状であり、かつ、引火点が200℃以上250℃未満である。
(4)第3石油類に属するものは、1気圧において、温度20℃で液状であり、かつ、引火点が70℃以上200℃未満である。
(5)引火点は低いが、蒸発性は高い。

【解答】
(5)

【解説】
潤滑油の性質等には、以下のようなものがある。
(1)一般に水に溶けず、粘り気が大きく、水より重いものもある。
(2)一旦火災になると、重油同様に液温が非常に高くなり、消火が極めて困難になる。
(3)第4石油類に属するものは、1気圧において、温度20℃で液状であり、かつ、引火点が200℃以上250℃未満である。
(4)第3石油類に属するものは、1気圧において、温度20℃で液状であり、かつ、引火点が70℃以上200℃未満である。
(5)引火点が高く、蒸発性はほとんどない。

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移動タンク貯蔵所に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
移動タンク貯蔵所への危険物取扱者の同乗について、次のうち適当でないものはどれか。
(1)積載する危険物がガソリンであるため、丙種危険物取扱者が同乗した。
(2)積載する危険物が軽油であるため、甲種危険物取扱者が同乗した。                  (3)積載する危険物がジエチルエーテルであるため、乙種第4類危険物取扱者が同乗した。
(4)積載する危険物がエチルアルコ-ルであるため、乙種第4類危険物取扱者が同乗した。
(5)積載する危険物が硫黄であるため、乙種第4類危険物取扱者が同乗した。

【解答】
(5)

【解説】
移動タンク貯蔵所による危険物の移送は、当該危険物を取り扱うことができる危険物取扱者を乗車させなければならない。硫黄は第2類危険物であるため、甲種危険物取扱者または乙種第2類危険物取扱者の有資格者が同乗しなければならない。

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危険物施設の定期点検に関する問題
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【問題】
製造所、貯蔵所又は取扱所における定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)定期点検は、告示で定める構造のものを除き、1年に1回以上行わなければならない。
(2)定期点検の記録は、5年間保存しなければならない。
(3)定期点検を実施しなければならない製造所、貯蔵所又は取扱所で、実施していない場合は、使用停止命令又は許可の取消の対象となる。
(4)定期点検は、製造所、貯蔵所又は取扱所の位置、構造及び設備の技術上の基準に適合しているか否かについて行う。
(5)定期点検をすることができるのは、危険物取扱者又は危険物施設保安員と危険物取扱者の立会いを受けた者に限られる。


【解答】
(2)

【解説】
定期点検の記録は、3年間保存しなければならない。

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消火設備に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
乙種第4類危険物取扱者が取り扱うことができる危険物のすべてに適応する第5種の消火設備は、次のうちどれか。
(1)霧状の水を放射する小型水消火器
(2)水バケツ又は水槽
(3)霧状の強化液を放射する小型消火器
(4)棒状の水を放射する小型水消火器
(5)棒状の強化液を放射する小型消火器

【解答】
(3)

【解説】
第4類危険物に適用する第5種の消火設備は、次のとおりである。
①霧状の強化液を放射する小型消火器
②泡を放射する小型消火器
③二酸化炭素を放射する小型消火器
④ハロゲン化物を放射する小型消火器
⑤消火粉末を放射する小型消火器
⑥乾燥砂
⑦膨張ひる石又は膨張真珠石

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ガソリンの燃焼に関する問題
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【問題】
ガソリンの燃焼についての説明として、次のうち正しいものはどれか。                                   (1)ガソリンの化学反応により、可燃性ガスが発生する。
(2)ガソリンの蒸気は燃えるが、ガソリン自体は燃焼しない。
(3)ガソリンに溶けているガソリンの蒸気が燃焼する。
(4)ガソリンの蒸気も、ガソリン自体も燃焼する。
(5)ガソリンが加熱されて分解し、発生するガスが燃焼する。

【解答】
(2)

【解説】
ガソリンのような可燃性液体の燃焼は蒸発燃焼といい、液体そのものが燃えるのではなく、液面から蒸発した可燃性の蒸気が空気と混合して燃焼するものである。


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気体の性質に関する問題
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【問題】
気体の性質に関する記述として、次のうち正しいものはどれか。
(1)気体の体積は、絶対温度に比例し、圧力に反比例する。
(2)気体の体積は、絶対温度に比例し、圧力に比例する。
(3)気体の体積は、絶対温度に比例も反比例もしないし、圧力に比例も反比例もしない。
(4)気体の体積は、絶対温度に反比例し、圧力に反比例する。
(5)気体の体積は、絶対温度に反比例し、圧力に比例する。

【解答】
(1)

【解説】
一定質量の気体の体積は、絶対温度に比例し、圧力に反比例する。これをボイル・シャルルの法則という。温度T1、圧力P1、体積V1であった気体を、温度T2、圧力P2にしたとき、体積がV2になったとすると、
P1×V1/T1=P2×V2/T2(=一定)
の関係が得られる。


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二酸化炭素に関する問題
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【問題】
二酸化炭素が燃えない理由は、次のうちどれか。
(1)酸化還元反応を起こしても、熱が発生しないため。
(2)引火点、発火点が低いため。
(3)燃焼しても、光も熱も放出しないため。
(4)着火しても、すぐに火が消えてしまうため。
(5)酸素と反応しないため。

【解答】
(5)

【解説】
物質が燃焼する現象は、可燃物が酸素と化合することである。二酸化炭素は
飽和の酸化物であるため、これ以上酸化し得ないので燃焼はしない。


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指定数量に関する問題
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【問題】
危険物の貯蔵についての記述として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)指定数量以上の危険物は、貯蔵所以外の場所で貯蔵できない。
(2)指定数量未満の危険物は、貯蔵所以外の場所で貯蔵できる。
(3)指定数量以上の危険物は、製造所、貯蔵所及び取扱所以外の場所で取り扱うことはできない。
(4)指定数量以上の危険物は、都道府県知事の承認を受けることにより貯蔵所以外の場所で貯蔵できる。
(5)指定数量以上の危険物は、所轄消防長又は消防署長の承認を受けて10日以内の期間、貯蔵所以外の場所で貯蔵できる。

【解答】
(4)

【解説】
指定数量以上の危険物は、貯蔵所以外の場所でこれを貯蔵し、又は製造所、貯蔵所及び取扱所以外の場所でこれを取り扱ってはならない。ただし、所轄消防長又は消防署長の承認を受けて、指定数量以上の危険物を10日以内の期間、仮に貯蔵し、又は取り扱う場合はこの限りではない。

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保有空地に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
貯蔵所で、保有空地を必要としないものは、次のうちどれか。
(1)屋内貯蔵所
(2)製造所
(3)屋外タンク貯蔵所
(4)簡易タンク貯蔵所(屋外に設けるもの)
(5)地下タンク貯蔵所

【解答】
(5)

【解説】
製造所、貯蔵所又は取扱所において、保有空地を必要とするものは下記のものである。
①製造所
②屋内貯蔵所
③屋外貯蔵所
④屋外タンク貯蔵所
⑤簡易タンク貯蔵所(屋外に設けるもの)
⑥移送取扱所(地上に設けるもの)
(総務省令で定めるところにより、防火上有効な隔壁を設けたときは、この限りでない)
⑦一般取扱所


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ガソリンの性質に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
ガソリンの性質等として、次のうち正しいものはどれか。
(1)静電気は発生しにくく、蓄積されにくい。
(2)比重は1より大きい。
(3)蒸気比重は1より小で、空気より軽い。
(4)引火点が高いので火災の危険性が高い。
(5)燃焼範囲は、1.4~7.6%である。

【解答】
(5)

【解説】
ガソリンの性質等には以下のようなものがある。
①電気の不良導体であるため、静電気が発生しやすく、蓄積されやすい。
②比重は、0.65~0.75で、水よりも軽い。
③蒸気比重は、3~4と空気よりもはるかに重い。
④引火点は、-40℃と低いため、火災の危険性は極めて高い。
⑤燃焼範囲は、1.4~7.6%である。


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灯油の性状に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
灯油の性状等として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)電気の良導体である。
(2)加熱等により液温が引火点以上になると、引火の危険性はガソリン同様になる。
(3)石油スト-ブなどの燃料及び溶剤などに使用される。
(4)液比重は1より小さい。
(5)蒸気比重は空気よりも大きい。

【解答】
(1)

【解説】
灯油の性状等は下記のとおりである。
①電気の不良導体である。
②加熱等により液温が引火点以上になると、引火の危険性はガソリン同様になる。
③石油スト-ブなどの燃料及び溶剤などに使用される。
④液比重は1より小さい。
⑤蒸気比重は空気よりも大きい。


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水に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
水に関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)気化熱の大きいことが、消火に使われる理由の1つである。
(2)凝固して氷になると、体積は増加し、密度は小さくなる。
(3)水の比重は1である。
(4)水を電気分解すると、酸素と水素になる。
(5)水は、気圧に関係なく100℃で沸騰する。

【解答】
(5)

【解説】
水は1気圧のもとで0℃で凍り、100℃で沸騰するが、気圧が上がると沸点も上がり、気圧が下がると沸点も下がる。


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重油の性質に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
重油の性質として、次のうち正しいものはどれか。
(1)燃焼温度が高いため、消火が困難である。
(2)引火点が低いので、常温(20℃)でも引火しやすい。
(3)水よりもはるかに重い。
(4)水には溶けにくいが、温水(45℃以上)にはよく溶ける。
(5)無色透明である。

【解答】
(1)

【解説】
重油の性質は下記のとおりである。
①発火点は250~380℃と高く、燃焼温度も高いため、一旦燃焼すると消火が困難である。
②引火点は60~150℃である。
③比重は0.9~1.0である。
④水には溶けない。又45℃程度の温水にも溶けない。
⑤褐色又は暗褐色である。


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危険物関連掲示板に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
第4類危険物を取り扱う場合の注意事項として、掲示板に表示しなければならない表示内容は、次のうちどれか。
(1)「火気注意」        (4)「衝撃注意」
(2)「火気厳禁」        (5)「禁水」
(3)「給油中エンジン停止」

【解答】
(2)

【解説】
「火気厳禁」の表示が必要な危険物は以下のとおりである。
・第2類危険物(引火性固体)
・第3類危険物(自然発火性物品、アルキルアルミニウム、
         アルキルリチウム、黄りん)
・第4類危険物
・第5類危険物


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危険物の貯蔵及び取扱の技術上の基準に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
指定数量未満の危険物の貯蔵及び取扱の技術上の基準を定めている法令等として、次のうち正しいものはどれか。
(1)市町村条例
(2)総務省告示
(3)自治省告示
(4)消防庁告示
(5)都道府県条例

【解答】
(1)

【解説】
危険物について、その危険性を勘案して政令で定める数量未満の危険物及びわら製品、木毛その他の物品で火災が発生した場合にその拡大が速やかであり、又は消火の活動が著しく困難となるものとして政令で定めるもの(以下「指定可燃物」という。)、その他指定可燃物に類する物品の貯蔵及び取扱いの技術上の基準は、市町村条例で定められている。


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油火災に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
油火災に水を使用することが適当でない理由として、次のうち正しいものはどれか。
(1)油が発熱して危険が増加するため。
(2)油が水に浮いて火面を広げるため。
(3)水の分解により、酸素と水素が発生するから。
(4)油の発火点を低下させることとなり、危険であるから。
(5)油の引火点を低下させることとなり、危険であるから。

【解答】
(2)

【解説】
油は水よりも軽いため、油火災の消火にあたって水を使用すると、油が水に浮いて火面が広がり、火災危険が増加する。


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燃焼の難易に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
燃焼の難易に直接関係のないものは次のうちどれか。
(1)熱伝導率
(2)含水量
(3)発熱量
(4)引火点
(5)熱膨張

【解答】
(5)

【解説】
熱膨張とは、物体の温度が高くなるにつれてその体積が増える現象をいう。この現象は、燃焼の難易には直接関係ない。
火災の危険性が高くなる条件は下記のとおりである。
①熱伝導率の小さいもの
②含水量の少ないもの
③発熱量の大きいもの
④引火点の低いもの


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燃焼の難易に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】燃焼の難易についての説明として、次のうち正しいものはどれか。
(1)酸素との接触面積が大きいものほど燃えやすい。
(2)熱伝導率が大きいものほど燃えやすい。
(3)可燃性蒸気が発生しやすいものほど燃えにくい。
(4)周囲の温度が低いほど燃えやすい。
(5)発熱量が小さいものほど燃えやすい。

【解答】
(1)

【解説】
①酸素との接触面積が大きいものほど燃えやすい。
②熱伝導率が小さいものほど燃えやすい。
③可燃性蒸気が発生しやすいものほど燃えやすい。
④周囲の温度が高いほど燃えやすい。
⑤発熱量が大きいものほど燃えやすい。


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消火設備に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
消火設備の記述について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)屋外消火栓設備は、第1種消火設備である。
(2)乾燥砂は、第4種消火設備である。
(3)小型の粉末消火器は、第3種消火設備である。
(4)スプリンクラ-設備は、第2種消火設備である。
(5)泡消火設備は、第3種消火設備である。

【解答】
(2)

【解説】
第1種 屋内消火栓設備、屋外消火栓設備
第2種 スプリンクラ-設備
第3種 水噴霧消火設備、水蒸気消火設備、泡消火設備、二酸化炭素消火設
    備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備
第4種 大型消火器
第5種 小型消火器、水バケツ、水槽、乾燥砂、膨張ひる石、膨張真珠岩


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危険物保安監督者に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
乙種危険物取扱者免状の交付を受けている者が、危険物保安監督者として保安の監督をすることができる危険物は、次のうちどれか。
(1)第2類及び第3類危険物
(2)第4類及び第6類危険物
(3)第4類危険物
(4)当該免状に指定されている類の危険物
(5)甲種危険物取扱者が取り扱うことができるもの以外の危険物

【解答】
(4)

【解説】
乙種危険物取扱者は下記の資格を有している。
①免状に指定する種類の危険物を取り扱うことができる。
②免状に指定する種類の危険物について、危険物取扱者以外の者の取扱い作業に立ち会うことができる。
③危険物保安監督者になることができる。(免状に指定する種類の危険物の取扱作業の保安監督に限る)。


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第4類危険物の火災予防の方法
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
第4類危険物の火災予防の方法として、貯蔵場所は通風や換気に注意しなければならないが、この主な理由は次のうちどれか。
(1)発火点を低下させるため。
(2)貯蔵場所内を引火点以下に保つため。
(3)発生する蒸気の滞留を防ぐため。
(4)静電気の発生を防止するため。
(5)自然発火を防止するため。

【解答】
(3)

【解説】
可燃性蒸気は空気より重く低所に滞留することから、低所の蒸気を屋外の高所に排出するとともに、十分な通風換気を行い、常に燃焼範囲の下限界よりも低くする必要がある。


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液体に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
液体についての説明で、次のうち誤っているものはどれか。
(1)液体の蒸気圧は、液温が上昇するとともに高くなる。
(2)液体の蒸気圧が大きいほど、低い温度で沸騰する。
(3)液体が気体に変化することを気化といい、固体が液体に変化することを液化という。
(4)液体の蒸気圧が大気圧以上になると、沸騰する。
(5)外気の圧力が低くなれば、液体の沸点も低くなる。

【解答】
(3)

【解説】
液体が気体に変化することを気化というが、固体が液体に変化することは融解といい、液化とはいわない。


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酸と塩基に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
酸と塩基に関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)塩基のことをアルカリともいう。
(2)塩基は赤色リトマス試験紙を青色に変える。
(3)希硫酸の水溶液に亜鉛を加えると水素を発生する。
(4)塩基は水溶液中で電離すると水素イオンを出す。
(5)酸と塩基から塩のできる反応を中和という。

【解答】
(4)

【解説】
塩基とは水溶液中で電離すると、水酸化物イオンOH-を生ずる物質のことをいう。


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危険物の規制に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
危険物の規制についての説明で、誤っているものはどれか。
(1)製造所等を設置した者は直ちに設置許可申請を行い、保安検査を受けなければ、これを使用することはできない。
(2)移動タンク貯蔵所で危険物を移送するときは、当該危険物を取り扱うことのできる危険物取扱者を乗車させなければならない。
(3)危険物保安監督者は、甲種又は乙種危険物取扱者でなければならない。
(4)製造所等の変更工事に係る部分以外の部分を仮に使用しようとするときは、市町村長等の承認を受けなければならない。
(5)指定数量未満の危険物の貯蔵、又は取扱いの技術上の基準は、市町村条例で定められている。

【解答】
(1)

【解説】
製造所等を設置しようとする者は、原則として市長村長等の許可を受け、完成検査に合格しなければこれを使用することはできない。


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乙種第4類危険物取扱者試験問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次の危険物のうち、燃焼範囲の下限値の最も低いものはどれか。
(1)軽油
(2)エチルアルコール
(3)ガソリン
(4)酢酸エチル
(5)アセトアルデヒド

【解答】
(1)

【解説】  
              燃焼範囲(vol%)
(1)軽油           1.0~6.0
(2)エチルアルコール    3.3~19
(3)ガソリン         1.4~7.6
(4)酢酸エチル      2.0~11.5
(5)アセトアルデヒド     4.0~60


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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 23:13 | comments(0) | - |
乙種第4類危険物取扱者試験問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
ガソリンの火災の消火方法として、次のうち不適切なものはどれか。
(1)ハロゲン化物消火剤を放射する。
(2)注水する。
(3)消火粉末を放射する。
(4)二酸化炭素消火剤を放射する。
(5)泡消火剤を放射する。

【解答】
(2)

【解説】
液比重が1より小さい危険物の火災に注水すると、危険物が水に浮いて火災範囲を広げるので、水による消火は適当ではない。

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 21:14 | comments(0) | - |
乙種第4類危険物取扱者試験講習
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次の危険物のうち、引火点が最も低いものはどれか。
(1)ガソリン
(2)ジエチルエーテル
(3)二硫化炭素
(4)ベンゼン
(5)アセトアルデヒド

【解答】
(2)

【解説】
                引火点
(1)ガソリン        -40℃
(2)ジエチルエーテル     -45℃
(3)二硫化炭素        -30℃
(4)ベンゼン         -10℃
(5)アセトアルデヒド    -39℃


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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 22:17 | comments(0) | - |
乙種第4類危険物取扱者試験問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
危険物の類ごとの性質として、次のうち正しいものはどれか。

(1)第2類危険物は、すべて引火性固体である。
(2)第3類危険物は、すべて自然発火性物質である。
(3)第4類危険物は、すべて自己反応性物質である。
(4)第5類危険物は、すべて酸化性固体である。
(5)第6類危険物は、すべて酸化性液体である。

【解答】
(5)

【解説】
(1)第2類危険物は、すべて可燃性固体である。
(2)第3類危険物は、自然発火性物質および禁水性物質である。
(3)第4類危険物は、すべて引火性液体である。
(4)第5類危険物は、すべて自己反応性物質である。
(5)第6類危険物は、すべて酸化性液体である。


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乙種第4類危険物取扱者国家資格
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
次の( )内にあてはまる語句はどれか。

「第1石油類とは、アセトン、ガソリンその他1気圧において引火点が( )のものをいう。」

(1)0℃未満
(2)-21℃未満
(3)11℃未満
(4)21℃未満
(5)31℃未満

【解答】
(4)

【解説】
第1石油類とは、アセトン、ガソリンその他1気圧において引火点が21℃未満のものをいう。


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乙種第4類危険物取扱者資格取得
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
物理変化と化学変化の現象について、次のうち誤っているものはどれか。(1)ニクロム線に電気を通すと熱せられて赤くなる。これは物理変化である。
(2)水を電気分解すると水素と酸素に分けられる。これは物理変化である。
(3)木炭が燃えて二酸化炭素を発生する。これは化学変化である。
(4)ドライアイスを空気中に放置すると次第になくなってしまう。これは物理変化である。
(5)鉄板を空気中に放置したら腐食した。これは化学変化である。

【解答】
(2)

【解説】
水を電気分解すると水素と酸素に分解されるが、これは化学変化である。化学変化は物質が本来の性質を失い、全く新しい性質を持つ他の物質に変わることをいう。
 

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乙種第4類危険物取扱者資格取得
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【問題】
消防法で定める危険物に関する記述で、次のうち正しいものはどれか。
(1)都道府県知事が定める危険物品である。
(2)市町村条例で定める危険物品である。
(3)消防法別表の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものである。
(4)消防庁長官が定める危険物品である。
(5)ガソリン等、引火性物品である。

【解答】
(3)

【解説】
消防法第2条第7項において「別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう。」と定義している。


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危険物取扱者国家資格
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【問題】
危険物の規制について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)指定数量未満の危険物の場合にも、消防法の規制を受ける。
(2)製造所等を設置しようとする者は、市町村長等の許可を受けなければならない。
(3)指定数量以上の危険物を許可を受けずに貯蔵すると、市町村長等からその危険物の除去を命ぜられることがある。
(4)消防法令に違反すると、懲役刑又は罰金刑を受けることがある。(5)航空機又は鉄道による危険物の貯蔵、取扱いの場合には、消防法の規制は受けない。

【解答】
(1)

【解説】
指定数量未満の危険物の場合は、市町村条例による規制を受け、消防法の規制は受けない。


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【問題】
法令上、危険物取扱者について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)免状の記載事項に変更が生じた者は、遅滞なく免状を交付した都道府県知事又は、居住地若しくは勤務地の都道府県知事に書換えの申請をしなければならない。
(2)製造所等において危険物の取扱作業に従事している危険物取扱者は、一定期間毎に都道府県知事が行う保安に関する講習を受けなければならない。
(3)甲種危険物取扱者だけが危険物保安監督者になることができる。
(4)都道府県知事は、法に違反している危険物取扱者に免状の返納を命じることができる。
(5)甲種危険物取扱者が立会えば、危険物取扱者以外の者でも全ての類の危険物を取扱うことができる。

【解答】
(3)

【解説】
甲種又は乙種危険物取扱者で、6ヶ月以上の危険物取扱いの実務経験を有する者は、危険物保安監督者となることができる。


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【問題】
ガソリンの性状として、次のうち正しいものはどれか。

(1)引火点は常温(20℃)以上である。
(2)蒸気比重は3~4である。
(3)電気の良導体であり、静電気が蓄積されにくい。
(4)二硫化炭素より発火点は低い。
(5)アセトアルデヒドより燃焼範囲は広い。

【解答】
(2)

【解説】
(1)引火点は-40℃以下である。
(3)電気の不良導体であり、静電気が蓄積しやすい。
(4)二硫化炭素の発火点は90℃で、ガソリンのそれは約300℃である。
(5)アセトアルデヒドの燃焼範囲は4~60vol%で、ガソリンのそれは1.4 ~7.6vol%である。


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【問題】
第4類危険物の取扱上の一般的な注意事項として、次のうち誤っているものはどれか。

(1)みだりに蒸気を発生、発散させないようにすること。
(2)蒸気が外部に漏れると危険なので、室内の換気は行わないようにすること。
(3)可燃性蒸気が滞留する恐れのある場所では、火花を発生する機械器具などを使用しないこと。
(4)空缶であっても、内部に蒸気が残っていることがあるので、その取扱には十分に注意すること。
(5)導電性の悪い液体を取扱う時は、静電気の発生に注意すること。

【解答】
(2)

【解説】
可燃性蒸気は、低所に滞留するため、低所の蒸気を屋外の高所に排出すると共に、十分な換気を行い、燃焼(爆発)範囲の下限界よりも低くすること。


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【問題】第4類の危険物の性状として、次のうち正しいものはどれか。

(1)一般に自然発火しやすい。
(2)一般に熱伝導率が大きいので蓄熱し自然分解しやすい。
(3)一般に沸点の低いものは引火しやすい。
(4)一般に液比重は1より大きく水中に沈殿しやすい。
(5)一般に電気の良導体なので静電気が蓄積しにくい。

【解答】
(3)

【解説】
(1)自然発火しやすいのは、第3類のうち自然発火性物質である。
(2)熱伝導率が大きいものは放熱しやすいため、自然分解し難い。
(3)沸点の低いものは引火点も低いため引火しやすい。
(4)第4類の液比重は、一部の例外を除き1より小さく水には溶けない。 (5)電気の不良導体なので、静電気が蓄積されやすい。


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危険物取扱者試験問題
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【問題】
可燃性蒸気の燃焼範囲の説明として、次のうち正しいものはどれか。

(1)可燃性の蒸気が燃焼する場合に必要な熱源の濃度範囲のことをいう。
(2)燃焼するために必要な酸素量の範囲のことをいう。
(3)燃焼によって被害を受ける範囲のことをいう。
(4)燃焼によって発生するガスの濃度範囲のことをいう。
(5)空気中において可燃性蒸気が燃焼することのできる濃度範囲のことをいう

【解答】
(5)

【解説】
可燃性蒸気と空気との混合気に点火すると、急激な燃焼が起こり、爆発することもある。しかし、この混合気が燃焼又は爆発するためには、可燃性蒸気と空気の混合割合がある一定範囲内に入らなければならず、可燃性蒸気の量が多すぎても、少な過ぎても燃焼や爆発は起こらない。この混合割合のことを燃焼 範囲(爆発範囲)といい、この濃度範囲のうち、低濃度の方を燃焼(爆発)下限界、高濃度の方を燃焼(爆発)上限界という。この範囲が広いほど、そしてまた下限界の低いものほど引火の危険性が高い。 


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危険物取扱者試験講習
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【問題】
静電気に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)静電気の蓄積を防止するには、湿度を低くした方がよい。
(2)静電気が原因で発生する火災では、燃焼物に対応した消火方法をとればよい。
(3)静電気は、一般的に物体の摩擦等が原因して発生する。
(4)石油類等を取扱う場合に静電気に注意する必要があるのは、静電気の放電火花が点火源となり得るからである。
(5)石油類等をホースなどによって移送する場合に発生する静電気の量は、流速が速いほど大きい。

【解答】
(1)

【解説】
湿度を上げる(約75%以上)と、静電気は物体表面の水分を通して漏洩するため、その蓄積を防止することができます。


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乙種第4類危険物取扱者試験問題
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【問題】
比重についての説明として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)第4類危険物の蒸気比重は、一般に1より小さい。
(2)水の比重は、4℃のときが最も大きい。
(3)氷の比重は、1より小さい。
(4)物質の蒸気比重は、分子量の大小で判断できる。
(5)ガソリンが水に浮かぶのは、ガソリンが水に不溶で、かつ比重が1より小さいからである。

【解答】
(1)

【解説】
第4類危険物の内、代表的なガソリンの場合、蒸気比重は3~4です。第4類の蒸気比重は一般に1より大きいです。従って、この蒸気は低所に滞留し、又は低所に流れますので、遠く離れた場所(特に風下側)にある火源により引火する危険性があります。

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乙種第4類危険物取扱者試験問題
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【問題】
第4類危険物の指定数量について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)水溶性の第1石油類とアルコール類は、指定数量が同じである。
(2)特殊引火物と第1石油類とでは、指定数量は異なる。
(3)第2石油類と第3石油類とでは、指定数量が同じものはない。
(4)第1石油類や第2石油類に属する物品は、品名が同じであっても水
溶性液体と非水溶性液体とでは指定数量は異なる。
(5)第4石油類と動植物油類とでは、指定数量は異なる。

【解答】
(3)

【解説】
第2石油類、第3石油類のそれぞれの指定数量は以下のとおりである。

第2石油類  非水溶性液体 1,000リットル
          水溶性液体  2,000リットル
第3石油類  非水溶性液体 2,000リットル
          水溶性液体  4,000リットル

従って、第2石油類と第3石油類とで、指定数量が同じものがある。


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乙種第4類危険物取扱者試験問題
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【問題】
第4類危険物の火災に水をかけて消火するのは適切でないといわれている理由は、次のうちどれか。

(1)引火点が下がるから。
(2)発熱し、爆発につながるから。
(3)発火点が下がるから。
(4)燃焼面が拡大するから。
(5)可燃性ガスの発生を伴うから。

【解答】
(4)

【解説】
第4類危険物は、液比重が1より小さく、水に溶けないものが多い。従って、消火の際に水を使用すると、危険物が水の表面に広がるため、液表面積が大きくなり、燃焼の拡大につながる。


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乙種第4類危険物取扱者試験問題
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【問題】
指定数量未満の危険物の貯蔵・取扱い及び運搬について、次のうち正しいものはどれか。
(1)全て市町村条例により規制されている。
(2)貯蔵や取扱いについては全く規制されていない。
(3)運搬については、市町村条例により規制されている。
(4)貯蔵、取扱い及び運搬のいずれについても、全く規制がない。
(5)運搬については、指定数量に関係なく運搬方法、容器等を消防法により規制されている。

【解答】
(5)

【解説】
消防法では、危険物の運搬とは、車両等によって危険物をある場所から他の場所へ移すことをいい、指定数量に関わらず適用している。


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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 09:50 | - | - |
乙種第4類危険物取扱者試験問題
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【問題】
法令上、危険物に関する説明として、次のうち正しいものはどれか。

(1)危険物は、石油類及び火薬類に区分される。
(2)危険物は、第1類から第6類に分類されている。
(3)危険物は、引火性又は発火性を有する全ての気体、液体及び固体が含まれる。
(4)危険物は、指定数量が大きいほど、危険性が高い。
(5)危険物は、化学薬品すべてが含まれる。

【解答】
(2)

【解説】
(1)石油類は、危険物の第4類に区分されているが、火薬類は対象外である。
(2)危険物は、(3)項解説のとおり第1類から第6類に分類されており、正しい。
(3)危険物は、下記のとおり引火性又は発火性を有するものであるが、対象は液体又は固体であり、気体は対象とはなっていない。
第1類:酸化性固体  
第2類:可燃性固体  
第3類:自然発火性物質及び禁水性物質(共に固体)  
第4類:引火性液体 
第5類:自己反応性物質(固体)
第6類:酸化性液体
(4)危険物は、類別や、品名によって危険性が異なるため、指定数量の大きさと危険性との間には、直接関連性はない。
(5)危険物は、(3)項解説のとおり、化学薬品すべてを対象とするもの
ではない。


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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 22:05 | comments(0) | - |
乙種第4類危険物取扱者試験問題
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【問題】
法令上、次の文の(  )に当てはまるものはどれか。

「特殊引火物とは、ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧におい
 て、発火点が100℃以下のもの又は(  )のものをいう。」

(1)引火点が-40℃以下
(2)引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下
(3)引火点が-40℃以上
(4)引火点が-40℃以下で沸点が20℃以下
(5)引火点が40℃

【解答】
(2)

【解説】
法別表第1の備考11によると、特殊引火物については下記のとおり定められている。

特殊引火物とは、ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において、発火点が100℃以下のもの又は引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のものをいう。

従って(2)が正しい。


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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 22:02 | comments(0) | - |
乙種第4類危険物取扱者試験問題
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【問題】
危険物の品名と該当する物品の組合せとして、次のうち誤っているものはどれか。
    
     品名        該当する物品
(1)特殊引火物   ジエチルエーテル、二硫化炭素
(2)第1石油類   ガソリン、ベンゼン
(3)アルコール類  メチルアルコール、エチルアルコール
(4)第2石油類   灯油、重油
(5)第3石油類   クレオソート油、ニトロベンゼン

【解答】
(4)

【解説】
第2石油類、並びに第3石油類に該当する物品には、それぞれ下記のようなものがある。
  第2石油類
    灯油、軽油、クロロベンゼン、キシレン、n-ブチルアルコール、
    酢酸、プロピオン酸、アクリル酸
  第3石油類
    重油、クレオソート油、アニリン、ニトロベンゼン、
    エチレングリコール、グリセリン

従って、重油は第3石油類であり、(4)番は誤りである。


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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 22:28 | comments(0) | - |
危険物取扱者試験 講習
乙種第4類危険物取扱者試験の問題を紹介させて頂いています。
身近な現象について考えてみませんか。
【問題】
化学変化ではないものは次のうちどれか。
(1)紙が濃硫酸に触れると黒くなる。
(2)ドライアイスは放置すると昇華する。
(3)鉄がさびてぼろぼろになる。
(4)水が分解して水素と酸素になる。
(5)木炭が燃えて、二酸化炭素を発生する。
【解答】
(2)

【解説】
温度や圧力などの条件に変化を加えたとき、ある物質が別の物質に変化するのではなく、単に状態や形が変化することを物理変化といいます。
従って、ドライアイスのような固体が、液体の状態を経ずに直接気体に変化する昇華は、物理変化に相当します。


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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 09:40 | comments(0) | - |
乙種第4類危険物取扱者試験問題
乙種第4類危険物取扱者試験の問題を紹介させて頂いています。
身近な現象について考えてみませんか。

【問題】
静電気に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。
(1)静電気は、固体だけではなく、全ての物質に帯電する。
(2)静電気の発生は、物質の絶縁抵抗が大きいものほど大きい。
(3)静電気の放電火花は、可燃性蒸気や粉じんが浮遊するところでは、しばしば着火源となる。
(4)静電気の蓄積を防止するためには、空気中の湿度を低くする。
(5)電気的に絶縁された2つの異なる物質が接触して離れるときには、一方が正、他方が負に帯電する。

【解答】
(4)

【解説】
湿度を上げる(約75%以上)と、静電気は物体表面の水分を通して漏洩するため、その蓄積を防止することができます。


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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 16:04 | comments(0) | - |
乙種第4類危険物取扱者試験問題
乙種第4類危険物取扱者試験の問題を紹介させて頂いています。
身近な物理的変化について考えてみませんか。
【問題】
水の状態変化の説明として、次のうち正しいものはどれか。
(1)水蒸気が水になることを凝固といい、熱が吸収される。 
(2)氷が水になることを液化といい、熱が吸収される。 
(3)水が水蒸気になることを蒸発といい、熱が放出される。 
(4)水が氷になることを凝固といい、熱が放出される。 
(5)水が水蒸気になる場合、熱が放出される。 
【解答】
(4)
【解説】
(1)水蒸気が水になることは凝縮といい、熱が放出されます。 
(2)氷が水になることは融解といい、熱が吸収されます。 
(3)水が水蒸気になることは蒸発といい、熱が吸収されます。 
(4)水が氷になることは凝固といい、熱が放出されます。 
(5)水が水蒸気になる場合には、熱は吸収されます。 

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 21:49 | comments(0) | - |
危険物取扱者試験に挑戦!
危険物取扱者試験の中でも、比較的簡単な丙種の問題を紹介させて頂いています。
皆さんの中で、お一人でもご興味を持って頂けたら嬉しいです。

【問題】
ガソリンや灯油のような可燃性液体の燃焼についての説明で、次のうち正しいものはどれか。
(1)熱分解により発生したガスが燃える。
(2)液面から発生する可燃性蒸気と空気との混合気体が燃える。
(3)液体内部で発生した可燃性ガスが蒸発して燃える。
(4)液体の表面が高温にさらされて燃える。

【解答】
(2)

【解説】
可燃性液体の燃焼は蒸発燃焼であり、液体の表面から発生した蒸気が空気と混合して燃える燃焼である。

といった感じの問題が出題されます。
挑戦してみませんか。
これから勉強をしてみたいとお考えの方を支援できればと思い、現在講習会を準備中です。
開催の場所、曜日、時間帯、カリキュラムについてのご要望、その他ご意見、ご質問等がございましたらお気軽にどうぞ。皆様方のご要望におこたえできますよう努めたいと思います。


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危険物取扱者試験に挑戦してみませんか?
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危険物取扱者試験の中でも、比較的簡単な丙種の問題を紹介させて頂きます。
皆さんの中で、お一人でもご興味を持って頂けたら嬉しいです。

【問題】
燃焼とその説明について、次のうち誤っているものはどれか。
(1)分解燃焼  可燃物が加熱されて熱分解し、その際発生する可燃物ガスが燃える燃焼。
(2)蒸発燃焼  液体の表面から発生する蒸気が空気と混合して燃える燃焼。
(3)表面燃焼  可燃物の表面から発生する分解ガスが燃える燃焼。
(4)内部燃焼  分解燃焼のうち、その可燃物自身に含まれている酸素によって燃える燃焼。

【解答】
(3)

【解説】
表面燃焼とは、可燃性固体がその表面で熱分解や蒸発を起こさず、高温を保ちながら酸素と反応して燃焼する場合をいい、分解ガスは関係しません。表面燃焼の例として、木炭やコークスなどの燃焼があげられます。

といった感じの問題が出題されます。
挑戦してみませんか。
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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 14:51 | comments(0) | - |
危険物取扱者試験に挑戦!
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【問題】
次のうち、可燃物はどれか。
(1)酸素  (2)一酸化炭素  (3)窒素  (4)二酸化炭素

【解答】
(2)

【解説】
一酸化炭素は酸素と結合して二酸化炭素になります。“結合”するということは、「酸化する」すなわち「燃焼する」ということにつながります。うっかり酸素と答えてしまいそうですが、「酸化させる」すなわち可燃物の燃焼のお手伝いをしますが、酸素そのものは燃焼しませんので、注意して下さい。


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危険物取扱者試験受験
危険物取扱者試験を目指して受験準備をされている方に対して、お手伝いをさせて頂けるよう、準備を進めています。数年前の自分自身の合格体験や実務を通じて得た知識など、色々な形で皆さんに還元していきたいと考えています。ご質問やご意見がありましたら、お気軽にどうぞ!

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 11:13 | comments(0) | - |
危険物取扱者資格
以前から、大学生の息子に、何か一つでもいいから資格を取っておくようにと話をしていました。先日やっとのことで危険物取扱者の資格を取得することができ、本人も自信をつけることができたようです。
皆さんも、もしご興味をお持ちでしたら、当オフィスエコビズにアクセスしてみて下さい。

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| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 13:23 | - | - |


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