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エコビズラボは、環境マネジメントシステムの構築、維持、改善に関する支援、並びに環境関連資格のひとつである危険物取扱者の資格取得を支援しています。 URL bcaweb.bai.ne.jp/ecobiz/
灯油の引火性に関する問題
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。

【問題】
灯油の引火性について、正しいものはどれか。
(1)引火点以下であれば、いかなる状態においても引火することはない。
(2)霧状の細粒となって浮遊するときは引火しやすくなる。
(3)常温(20℃)においては常に引火の危険性がある。
(4)液温が引火点以上になれば自然発火する。
(5)灯油の引火点は、20℃以下である。

【解答】
(2)

【解説】
(1)引火点以下であっても、1気圧よりも低い場合、発生する蒸気と空気の混合割合が合致し、点火源があれば引火することがある。
(2)霧状の細粒となって浮遊するときは引火しやすくなる。
(3)灯油の引火点は40℃以上であるため、常温(20℃)においては通常は引火の危険性はない。
(4)液温が引火点以上になっても、自然発火することはない。
自然発火の可能性のあるものは、カリウム、ナトリウムなど、第3類の自然発火性物質である。
(5)灯油の引火点は40℃以上である。

下記のHPでは、一部の問題について、試験項目毎に分類して掲載していますので、ご活用下さい。
オフィスエコビズ URL http://bcaweb.bai.ne.jp/ecobiz/
(LINKS欄を参照して下さい。)
| エコビズラボ代表 | 危険物取扱者試験問題 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

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