
危険物の指定数量に関する問題 |
乙種第4類危険物取扱者試験問題を紹介させて頂いています。
【問題】 第4類危険物の指定数量の説明で、次のうち誤っているもはどれか。 (1)特殊引火物、アルコール類、第4石油類、動植物油類は、水溶性、非水溶性液体の区別はない。 (2)第1石油類、第2石油類及び第3石油類の水溶性、非水溶性液体では指定数量が異なる。 (3)第1石油類の水溶性液体とアルコール類の指定数量は異なる。 (4)第2石油類の水溶性液体と第3石油類の非水溶性液体の指定数量は同一である。 (5)第3石油類の水溶性液体と第4石油類の指定数量は異なる。 【解答】 (3) 【解説】 第1石油類の水溶性液体の指定数量は400リットル、アルコール類の指定数量も同じく400リットルであり、指定数量は同一である。 下記のHPでは、一部の問題について、試験項目毎に分類して掲載していますので、ご活用下さい。 オフィスエコビズ URL http://bcaweb.bai.ne.jp/ecobiz/ (LINKS欄を参照して下さい。) |